杜のくまさんの陸マイラーへの道

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2020年のSFC修行の計画を考える⑤ 海外発券を検討

みなさん、おはこんにちばんは!!

杜くまです。

この「2020年のSFC修行の計画を考える」の企画も第5弾となりました。

前回は、前々回解説したKULタッチの活用法として国内区間の追加を紹介しました。

今回はKULタッチのもう一つの活用法である「海外発券」を紹介していきますね。

海外発券を検討する

海外発券というのは、例えば、これまで2回で取り上げたKUL路線の場合、クアラルンプールを出発地にして航空券を予約する方法になります。

SFC修行の計画を立てる際には、日本発着よりもお得な運賃を見つけられることも多くあるので、押さえておきたいポイントになります。

KUL発着でシミュレーション

それでは、KULを発着地としたKUL発券でシミュレーションをしていきましょう。

日程に関しては、前回と同様で設定させていただきました。

①エコノミークラス利用

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まずは、エコノミークラスを利用した場合です。

往復53170円で、獲得できるPPは5006PPのため、PP単価は10.62となります。

②プレエコ(クラスN)利用

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次に、予約クラスNのプレエコを利用した場合です。

往復81270円で、獲得できるPPは7808PPなので、PP単価は10.41となります。

③プレエコ(クラスE)利用

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最後に、予約クラスEのプレエコを利用した場合です。

往復86870円で獲得できるPPは10814PPなので、PP単価は8.03になります。

クラスEのプレエコ利用でPP単価8円台!!

前回までで見てきたように、日本発着の場合、高いクラスになればなるほどPP単価が高くなっていきました。ですが、KUL発券にすることで高いクラスになればなるほどPP単価が安くなるという結果となりました。

特に、予約クラスEのプレエコを利用した場合、PP単価は8円台となり、SFC修行にはもってこいではないかと思います。

 

海外発券+国内区間を組み合わせる

ここで、前回取り上げたポイントを覚えているでしょうか?

日本国内区間は、片道5000円で追加ができるという点です。

これを海外発券と組み合わせるとPP単価がどうなるのかということもシミュレーションしていきましょう。

シミュレーション結果

①エコノミークラス利用

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まずは、エコノミークラスを利用した場合です。

獲得できるPPは、

国際線区間:5006PP

日本国内区間:1968PP

合計:6974PP

です。

往復67600円なので、PP単価は9.69になります。

②プレエコ(クラスE)利用

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次に、クラスEのプレエコを利用した場合になります。

獲得できるPPは、

国際線区間:10814PP

日本国内区間:3936PP

合計:14750PP

です。

往復101300円なので、PP単価は6.87になります。

PP単価6円台を実現!!

シミュレーションの結果、KUL発着+東京=沖縄路線の追加という2つのポイントを組み合わせることで、PP単価をよくすることができるということが分かっていただけたかと思います。

特に、クラスEのプレエコを利用した場合は、PP単価が6円台を実現できるようです。

これは非常に優れたPP単価ですよね。

 

まとめ

今回は、SFC修行における「海外発券」の有用性について解説させていただきました。

東京発着のKUL路線ではよくなかったPP単価ですが、東京=沖縄の国内線の追加と海外発券という2つのポイントを踏まえると、PP単価が6円台を実現できるということがわかりました。

個々の日程の事情などもありますが、十分SFC修行の計画に入れられるような路線であることがわかっていただけたでしょうか。