杜のくまさんの陸マイラーへの道

ハワイ情報、SFC修行などを含めた陸マイラー活動をマイペースに紹介いたします。

2020年のSFC修行の計画を考える②

みなさん、おはこんにちばんは!!

杜くまです。

以前、SFC修行の計画の立て方について以下の記事を書かせていただきました。

今回はその第2弾として、続編となります。これからは具体的にどの路線を利用していけばよいのかということを考えていきたいと思います。

まず誰もが考えるのはOKAタッチ

「よし、SFC修行をやってみよう!」と思った人が一番最初に考えるのは、OKAタッチではないでしょうか?

OKAタッチというのは、例えば、首都圏に住んでいる方は羽田か成田を出発地として、OKA(那覇)に滞在することなく、到着したらすぐに戻ってくることを言います。

簡単に言えば、羽田・成田=那覇を単純往復するということになりますね。

このような〇〇タッチという呼び方はSFC修行においてよく登場してくるので、覚えていて損はないかと思います。

ちなみに、〇〇には空港コードが入り、KUL(クアラルンプール)タッチやSIN(シンガポール)タッチなどがSFC修行においてよく使われます。

これらの国際線を含めたSFC修行のルートは次回の第3弾以降で取り上げていきますね。

OKAタッチの例

ここで、OKAタッチの行程例を示したいと思います。

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日にち等は適当に選んだのですが、この場合は、那覇空港での滞在時間は1時間になっています。

ちなみに、この羽田=那覇線では、

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片道1476PP獲得できるので、往復では2952PPの獲得となります。

また、以上の行程例におけるPP単価は約8.88となっています。

高いといわれる夏場の沖縄路線ですが、日にちを選べばSFC修行に利用できる日もありそうですね。

OKAタッチのメリット

それでは、このようなOKAタッチのメリットを考えたいと思います。最大のメリットは、限られた日の中で行うことができるということですね。

社会人の方など、平日に修行の時間をとることができない場合には日帰りで修行ができるので、利用しやすいのではないでしょうか。

また、目的地に滞在時間なく戻ってくるといういかにも修行らしい気分が味わえるという点もありますね。

OKAタッチのデメリット

次に、OKAタッチのデメリットを考えていきましょう。一番に考えられるのは、50000PP到達までに多くのレグをこなさなければならないということでしょうか。

先ほどの例では17往復、つまり月1回以上のペースで行わなければなりません。SFC修行でよく使われるANA SUPER VALUE PREMIUM 28の運賃を利用しても11往復必要です。そのため、OKAタッチだけでSFC解脱というのは厳しい面もあるのではないでしょうか。

また、先ほどの行程例で修行を行った場合、往路と復路の乗務員が同じ人になるかと思います。「さっきもこの人いたよな。」などと修行をしていることがバレてしまうかもしれませんね。

〇〇タッチでの注意点

OKAタッチに限らず、〇〇タッチを行う場合、各空港で乗り継ぎ時間が設定されていることに注意しなければなりません。

各空港の乗り継ぎ時間の表は以下のようになっています。

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 予約をする際には注意をするようにしましょうね。

 

まとめ

今回は、SFC修行の計画を考える企画第2弾ということで、OKAタッチについて解説させていただきました。このOKAタッチはSFC修行の定番中の定番となっているので抑えておくようにしましょうね。

このようなOKAタッチを利用する人の急増により、ANA SUPER VALUE PREMIUM 28の運賃の人気が高まり、予約困難に加え、価格高騰の流れとなっています。

そのため、他の路線との比較・検討や予約の際の準備は必須かと思われます。

この企画に関してはこれからも続けていく予定です。

次回は、海外路線に目を向けていきたいと思いますのでお楽しみに。

 

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SFC修行の出費を少なくすることもできちゃいます。

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