杜のくまさんの陸マイラーへの道

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2020年のSFC修行の計画を考える⑥ PP単価8円台のKULタッチ

みなさん、おはこんにちばんは!!

杜くまです。

今まで、数回にわたって「2020年のSFC修行の計画を考える」という記事を書いてきました。

前回と前々回については、その中でも大分踏み込んだ話をさせていただきました。

 

 

今回は、これらのポイントを踏まえながら、実際の日程例などを示していければなと思います。

 

【復習】海外発券+国内区間を組み合わせる

まずは、今までに取り上げたポイントを復習していきましょう。

海外発券と国内区間の利用の2つがポイントでしたよね。

これらのポイントを踏まえてシミュレーションしてみましょう。

 

シミュレーション結果

最もPP単価が優れたプレエコ(クラスE)を利用した場合です。

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獲得できるPPは、

国際線区間:10814PP

日本国内区間:3936PP

合計:14750PP

です。

往復101300円なので、PP単価は6.87になります。

 

PP単価6円台を実現!!

シミュレーションの結果、KUL発着+東京=沖縄路線の追加という2つのポイントを組み合わせることで、PP単価が6円台を実現できるようです。

 

では、KULまではどうするのか?

ここまでは前回の復習になります。

KUL発券がお得ということはわかっていただけたかと思いますが、とはいえ、KUL発券ということはKULまで行くことが必要になってきますよね。

それでは、KULまで行くことを組み合わせて考えていきましょう。

 

一撃で25000PP以上獲得!!KULタッチの行程例

PP単価8円台を実現!?

前々回紹介した沖縄発着のプレエコ(クラスN)を組み合わせたKULタッチの行程例を示していきたいと思います。

国内発券の予約の例は以下のようになります。

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海外発券の予約の例は以下のようになります。

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このようにバラバラに書いてもわかりづらいかと思いますので、手書きですが、この両方を組み合わせた行程例を書かせていただきました。

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この前後に、国内線のそれぞれ住んでいる場所から沖縄までの国内線を加えることになるかと思いますが、その部分は後述します。

この行程でSFC修行を行った場合、かかる費用は234640円になります。

獲得できるPPは、26494PPとなっていますので、PP単価は8.86になります。

かなりタイトなスケジュールでいかにも修行という感じになっていますが、PP単価8円台でSFC取得に必要な50000PPのうちの半分以上をほぼ週末だけで獲得することが可能になります。

 

前後に国内線を加えることが必要

ここで、この行程の場合、首都圏近辺に住んでいる人は、金曜日の夕方に羽田を出発する沖縄便、火曜日の朝に沖縄を出発する羽田便を追加することになるかと思います。

この点もポイントとなっており、夕方発の羽田→沖縄線、朝発の沖縄→羽田線は比較的安い傾向にあります。

それぞれANA SUPER VALUE 75で予約した場合、その時期の運賃が発表されていないため確実ではありませんが、およそ片道1万円となっています。

往復2万円と仮定すると、獲得できるPPは2952PPであるため、この部分のPP単価は6.78となります。(あくまでこの数字は期待値ですが)

この仮定のもとで全体の行程でかかる費用は、254640円、獲得できるPPは29446PPとなります。

この時、PP単価は、8.65とより安くなります。

 

それぞれの予定でカスタマイズしましょう

ここまで、KULタッチの行程例を示させていただきました。

今回の例では、金曜日の午後から火曜日の午前までが修行にかかる日程になっていました。

ですが、そんなに仕事などを休んでいられないという方もいらっしゃるかと思います。

そんな方は、国内発券の部分を成田・羽田発着にすることで、金曜日に仕事が終わってから修行に行き、月曜の夜には終わるため、3連休の場合は週末で完結する日程にすることも可能になっています。

なお、成田・羽田発着の場合は、前々回の記事の中にあるように、プレエコ(クラスN)よりもエコノミー利用の方がPP単価の面でおすすめになります。

このように、今回示したKULタッチの行程例をもとに、それぞれの予定に合わせてカスタマイズしていきましょうね。

 

まとめ

今回は、今までのまとめとして、KULタッチの行程例を示させていただきました。

PP単価8円台で25000PP以上を獲得することも可能となっていることがわかっていただけたでしょうか。

今回示した行程例をもとに、成田・羽田発着にすることで3連休の中で完結することができる日程にもカスタマイズ可能となっていますので、ぜひ検討してみてくださいね。