杜のくまさんの陸マイラーへの道

ハワイ情報、SFC修行などを含めた陸マイラー活動をマイペースに紹介いたします。

ヒルトン系列のホテル宿泊なら作るべき⁉ヒルトン・オナーズVISAを徹底解説!!学生が発行できるかについても検証

みなさん、おはこんにちばんは!!

杜くまです。

今回は、ヒルトン系列のホテルに宿泊する予定がある方が発行を検討するであろうヒルトン・オナーズVISAカードについて掘り下げていきたいと思います。

また、学生が発行できるかということに関しても検証してみました。

f:id:morikuma_8010:20191226164347j:plain

ヒルトン・オナーズについて

「ヒルトン・オナーズ」というのは、ヒルトン系列のホテルの会員制度となっています。

このヒルトン・オナーズに関しての解説は以下の記事の中で行っているため、ここでは省略させていただきます。

 

ヒルトン・オナーズVISAカードについて

ヒルトン・オナーズの会員ランクを上げるためには、滞在回数宿泊日数が関係していることは先ほどの記事の中でも解説しています。

ですが、定期的にヒルトン系列のホテルに泊まらないと達成することができず、なかなかランクを上げるのは難しいでしょう。

そこで、宿泊するしないに関係なくヒルトン・オナーズのシルバー会員もしくはゴールド会員になることのできるカードが今回解説するヒルトン・オナーズVISAカードになります。

 

クラシックカードとゴールドカードの2種がある

このヒルトン・オナーズVISAカードには、クラシックカードとゴールドカードの2種類があります。

f:id:morikuma_8010:20191227135321j:plain

どちらのカードにも共通している特徴は、1000円で10ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントを獲得できるという点です。

これは決して還元率が良いというわけでないので、メインカードとしてはおすすめできません。

ですが、ヒルトン系列のホテルに宿泊する予定があるのであれば、非常に特典が充実しています。

以下では、それぞれのカードの特徴を解説したいと思います。

クラシックカードについて

はじめに、クラシックカードに関してです。

カード概要は以下のようになっています。

・年会費:¥3225(税込)

※web明細サービス、マイ・ペイすリボによる年会費割引あり

・入会特典:1000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント

・宿泊ボーナスポイント:1000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント

・最高2,500万円の海外旅行傷害保険(自動付帯300万円)

・最高2,000万円の国内旅行傷害保険(自動付帯300万円)

・年間100万円までのお買物安心保険

・ヒルトン・オナーズのシルバーステータス付与

クラシックカードとはいえ年会費がかかってくる点はデメリットですが、web明細サービスとマイ・ペイすリボによる年会費割引が利用可能であり、¥1025に抑えることができます。

このうちのマイ・ペイすリボによる年会費割引に関しては来年以降変更が予定されているため、以下の記事をご覧ください。

そして、最大の特徴が、ヒルトン・オナーズのシルバーステータスが付与されるという点です。

シルバーステータスは、普通のメンバーに加えて以下のような特典を受けることができます。

20%のエリートステータス・ボーナス

シルバー会員のお客様には、ご獲得いただいたすべてのヒルトン・オナーズ・ベースポイントに対して、20%のボーナスが自動的に加算されます。

5泊目無料宿泊

シルバー会員のお客様は、5連泊以上の特典滞在を全額ポイントを利用してご予約いただいた場合、5泊ごとに5泊目が無料になります。

ホテル特典

・1滞在につき無料のボトルウォーター2本

また、ホテルの宿泊料金をこのカードで支払うことで1000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントを獲得することもできます。

これらの特典を約1000円で受けられると考えれば、数回しか滞在する予定のない方でも作る価値があるのではないでしょうか。

 

ゴールドカードについて

続いては、ゴールドカードに関してです。

カード概要は以下のようになっています。

・年会費:¥14150(税込)

※web明細サービス、マイ・ペイすリボによる年会費割引あり

・入会特典:2000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント

・カード更新特典:1000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント

・宿泊ボーナスポイント:2000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント

・最高5,000万円の海外旅行傷害保険(自動付帯1,000万円)

・最高5,000万円の国内旅行傷害保険(自動付帯1,000万円)

・年間300万円までのお買物安心保険

・三井住友ゴールドカード特典(空港ラウンジ、ゴールドデスク等)

・ヒルトン・オナーズのゴールドステータス付与

ゴールドカードは、年会費が¥14150という高額な点がネックとなっていますが、web明細サービスとマイ・ペイすリボによる年会費割引が利用可能であり、¥7550に抑えることができます。

そして、なんといっても、ヒルトン・オナーズのゴールドステータスが付与されるという点が最大のポイントとなっています。

ゴールドステータスは、シルバーステータスに加え、以下のような特典を受けることができます。

80%のエリートステータス・ボーナス

ゴールド会員のお客様には、ご獲得いただいたすべてのヒルトン・オナーズ・ベースポイントに対して、80%のボーナスが自動的に加算されます。

部屋のアップグレード

朝食無料サービス

これらの中で、部屋のアップグレードと朝食無料サービスがうれしい点ではないでしょうか。

空室状況にもよりますが、プリファードルームまでのアップグレードの可能性があります。また、同伴者1名まで朝食を無料で楽しむことができます。

ヒルトン系列のホテルの朝食は1泊で2000~3000円かかるため、これが2人分無料になり、また、部屋もアップグレードされる可能性があると考えれば、数回の宿泊で元が取れるということになります。

これらの点を考えると、ヒルトン系列のホテルに年数回の宿泊をする方であれば、このゴールドカードを作らない手はないということがわかっていただけるかと思います。

 

学生はヒルトン・オナーズVISAカードを作れるのか

以上で解説してきたようなヒルトン・オナーズVISAカードですが、学生が発行することはできるのでしょうか。

というわけで、実際に杜くまが検証を行ってみました。

 

クラシックカードに申し込んでみた

今回、杜くまが申し込んだのは、クラシックカードの方です。

本当は朝食無料サービスを受けたかったので、ゴールド会員になるためにゴールドカードに申し込みたいところでしたが、入会資格が満30歳以上で本人に安定継続収入がある方ということで断念です。

ちなみに、クラシックカードの方の入会資格は、満18歳以上で安定した収入を持っている方になります。

ヒルトン・オナーズVISAカードはポイントサイト案件がなかったため、公式サイトからの申し込みになります。

以下の公式サイトから、

クラシックカードの申し込みを行います。

f:id:morikuma_8010:20191225002324j:plain

 

個人情報を入力するフォームでは、「ヒルトン・オナーズ会員番号」を入力するところがあります。

ヒルトン・オナーズのマイページにログインをし、会員番号を確かめ、番号を間違えないようにしましょう。

間違えて入力した場合、カードを作っても会員特典が受けられなくなってしまいます。

f:id:morikuma_8010:20191226163555j:plain

 

入会手続きを完了し、オンラインでの口座振替登録も済ませました。

f:id:morikuma_8010:20191226164056j:plain

 

すると、申込み当日中に審査結果がメールで送られてきました。

f:id:morikuma_8010:20191226164610j:plain

無事審査に通ったようですね。

その数日後、カードが到着しました。申し込みから5日での到着ということで、非常にスピーディーなカード発行でした。

f:id:morikuma_8010:20191226165826j:plain

 

購入感のあるカードデザインで気に入ってしまいました(笑)

 

会員ランクも更新された

ヒルトン・オナーズのマイページですが、ヒルトン・オナーズVISAカード申し込み前は以下のようになっていました。

メンバー会員という表示がありますね。

f:id:morikuma_8010:20191226164948j:plain

 

ですが、ヒルトン・オナーズVISAカード到着から数日がたった頃にランクが更新され、シルバー会員にランクアップされました。

f:id:morikuma_8010:20191226165256j:plain

 

まだヒルトン系列のホテルに一回も泊まっていないため、シルバー会員の特典を受けてはいませんが、SFC修行で泊まる際には検証してみたいと思っています。

 

まとめ

今回は、ヒルトン・オナーズVISAカードについて解説させていただきました。

1度も宿泊せずに、ヒルトン・オナーズのシルバー会員やゴールド会員になることができるため、ヒルトン系列のホテルに宿泊予定の方はぜひ発行を検討していただきたいと思います。

特に、ゴールド会員になることのできるゴールドカードは、朝食無料サービスや部屋のアップグレードなどを受けることができ、年数回の宿泊だけでも元を取ることができるかと思います。

それでは、シルバー会員になることのできるクラシックカードの価値があるのかという点は疑問になってしまいますよね。

というわけで、このあたりは杜くまの今後の経験談を踏まえて更新していければと思っています。