杜のくまさんの陸マイラーへの道

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陸マイラーが保有しておくべき死蔵カード4選を紹介!!

みなさん、おはこんにちばんは!!

杜くまです。

本日は、陸マイラーが保有すべき死蔵カードについて紹介していきます。

 

そもそも死蔵カードとは!?

死蔵カードというのは、作って放置するだけで利益を生み出してくれるクレジットカードになります。

本来、クレジットカードというものは利用することでポイントを貯め、それをマイルなりに交換して利用しますよね。

ですが、これから紹介する4枚のクレジットカードに関しては、一度発行することで利益を生み出すことができるとってもお得なクレジットカードになってます。

 

陸マイラー必見!! 死蔵カード4選

今回は年会費に対してどれだけマイルが貰えるかという点で比較をし、費用対効果の高い順番に紹介していきます。

①ANA VISA nimocaカードf:id:morikuma_8010:20190222000255j:plain

まず1つ目は、「ANA VISA nimocaカード」です。このカードは最近登場したばかりの新星でもあります。

このカードは、ANAマイレージクラブ、nimocaポイント、nimoca、定期券、クレジットの5つの機能を1枚に集約したカードとなっています。

初年度年会費が無料となっており、次年度以降は年会費が¥2000+税となります。ですが、マイ・ペイすリボの申し込みと年一回の利用で年会費を¥751+税にすることができます。

ここで、入会マイル・継続マイルとして1000マイルもらうことができるので、毎年¥751+税で1000マイル(約2000円分)を獲得でき、非常に得であるといえます。

 

②ANA VISA Suicaカード

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2つ目は「ANA VISA Suicaカード」になります。

首都圏にお住まいの方は、「nimoca」よりも「Suica」の方がなじみがあるかと思います。

こちらのカードは、クレジット機能ANAマイルSuica機能の3つの機能が1枚になったカードとなっています。

先ほどと同様に、初年度年会費が無料となっており、次年度以降はマイ・ペイすリボの申し込みと年一回の利用で年会費を¥751+税にすることができます。

このカードも、入会マイル・継続マイルとして1000マイルもらうことができるので、毎年¥751+税で1000マイル(約2000円分)を獲得でき、非常に得であるといえます。

 

③ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

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3つ目は、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」です。

このカードは、ANAマイルTOKYU POINTPASMO定期券クレジットの5つの機能が1枚になったカードとなります。PASMOオートチャージも利用できるので、首都圏の私鉄各線を利用している方には便利な1枚になるかと思います。

こちらもこれまでの2枚と同様に、初年度年会費が無料、次年度以降はマイ・ペイすリボの申し込みと年一回の利用で年会費を¥751+税にすることができます。

また、入会マイル・継続マイルとして1000マイルもらうことができるので、毎年¥751+税で1000マイル(約2000円分)を獲得でき、非常に得であるといえます。

 

④ANA一般カード(VISA・マスター)

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4つ目は、いたって普通の「ANA一般カード」になります。

今までの3枚よりは割引率が低いのですが、初年度年会費が無料という点は同様であり、次年度以降はイ・ペイすリボの申し込みと年一回の利用で年会費が¥1025+税になります。

このカードも、入会マイル・継続マイルとして1000マイルもらうことができるので、毎年¥1025+税で1000マイル(約2000円分)を獲得でき、得なカードであるといえます。

また、VISAブランドとマスターブランドを1枚ずつ、2枚発行することが可能なので、どちらも発行するようにしましょう。

ただ、JCBブランドに関しては割引などのサービスがないため、発行するメリットはないでしょう。

 

注意すべきこと

クレジットカードの利用状況はCICに記録されています。

CICとは、クレジットカード発行情報やローンの情報を握っている信用情報機関のことで、クレジットカードを発行する際に、クレジットカード会社からは必ず見られています。具体的には、契約を開始した年月や、直近の請求額などが記録されています。

そのため、全く利用していないクレジットカードを多く保有するというのは、新たにクレジットカードを発行できなくなってしまう恐れもあるのです。

死蔵カードとは言えど、毎月少額ずつ利用していくことが大切かもしれませんね。