杜のくまさんの陸マイラーへの道

ハワイ情報、SFC修行などを含めた陸マイラー活動をマイペースに紹介いたします。

年間216000マイルを叶えるソラチカカードの全貌

みなさん、おはこんにちばんは!!

杜くまです。

陸マイラーにとって必須のカード『ANA To Me CARD PASMO JCB』、通称ソラチカカード。

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今日は、陸マイラーに興味があってこれからマイルを貯め始めようとしている初心者向けに、このソラチカカードの基本から応用までを解説していきたいと思います。

【基本編】ANA陸マイラーにソラチカカードが必須のワケ

まずは、ソラチカカードが陸マイラーに必須のカードであるワケについて解説していきます。

そのワケはズバリ・・・

ANAマイルへの交換レートの高さです!!!!

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陸マイラーはポイントサイトを利用してポイントを貯めるという点は理解していただいているかと思いますが、万一、ポイントサイトの使い方が分からないという方は以下の記事をご覧ください。

ですが、ポイントサイトでポイントをたくさん貯めたとしても、ANAマイルに交換する時のレートが低ければポイントを貯める意味がなくなってしまいますよね。

このソラチカカードでは、上図のようにメトロポイントをANAマイルに交換レート90%で交換できるという最大の特徴があります。

それにより、ポイントサイトのポイントを81%という高い交換レートでANAマイルに交換することができる唯一無二のカードなんです。

ここで、毎月の交換上限が20000メトロポイント→18000ANAマイルとなっているため、ソラチカカードは年間216000マイルを生み出すカードであるといわれます。

この交換レート81%を実現する方法については、この記事の最後の方で紹介しています。

また、これは非常に高い交換レートとなっており、次に高いTOKYUルートを利用した場合の75%を上回っています。

TOKYUルートについての詳しい記事は以下をご覧ください。


他にも、例えば楽天ポイントやTポイントをANAマイルに交換した場合、交換レートは50%となっています。

仮に10万ポイントをANAマイルに交換する場合を考えると、ソラチカカードを利用した交換レート81%では8万1000マイル、交換レート50%では5万マイルと3万マイル以上の差が出てきます。

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これはエコノミークラスでのハワイ往復の特典旅行券が一人40000マイルであるので、これとほぼ同等の差となっていて、非常に大きいということが分かりますよね。

そして、この破格の交換レートを実現できるのはこのソラチカカードだけなんです。

このように、ANAマイルを陸で貯めるためには、ソラチカカードがないと何も始まらないんです。

 

ソラチカカードの基本データ

ここまでで、ソラチカカードが陸マイラーに必須なワケを理解していただいたかと思います。

それではここで、ソラチカカードの基本データを理解しておきましょう。

・年会費:¥2000(税別)※初年度は無料

・10マイル移行手数料:¥5000(税別)

・PASMO機能、PASMOオートチャージ機能付き

・定期券搭載可能

・乗車ポイント:平日5ポイント、土休日15ポイント

・付帯保険 

海外旅行損害保険:最高1,000万円
国内航空傷害保険:最高1,000万円
ショッピングガード保険:(海外)最高100万円

 

【応用編】LINEポイントルートを利用

それでは、応用編に入っていきましょう。

応用編では、ソラチカカード発行後の使い方について紹介していきますね。

基本編の中で、ソラチカカードの最大の特徴は、メトロポイントからANAマイルへの交換レートの高さという点をあげさせていただきました。

では、このメトロポイントへはポイントサイトで貯めたポイントをどのように交換していけばいいのでしょうか。

結論を言うと、このポイントの交換には以下の図で表されたLINEポイントルートというものが利用されます。

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このLINEポイントルートに関しては以下の記事にまとめてあります。

そして、このLINEポイントルートの最後のステップのメトロポイント→ANAマイルの交換でソラチカカードが必要になるという形です。

 

【番外編】ソラチカカードはサブカードにすべき

最後になりますが、ソラチカカードを使っていく上で重要な点があります。

それは、このソラチカカードは前述のように陸マイラー必須のカードであり、入会すべきですが、メインカードは別に用意すべきであるという点です。

ソラチカカードには、クレジットカード決済による還元率が低く、10マイル移行手数料もかかってしまうというデメリットがあります。

そのため、メインカードは別に用意をし、ソラチカカードはサブカードとして利用するべきです。

そして、メインカードには最大還元率1.648%を実現できるANA VISA ワイドゴールドカードがおすすめになります。

このカードについては、以下の記事で解説しています。
ソラチカカードについては、ポイント交換用と割り切り、オートチャージのみの利用などとすべきかもしれませんね。

そうすることで、以下の記事で紹介しているように、
年会費を抑えることも可能になります。

 

まとめ

今回はソラチカカードの全貌について解説させていただきました。

ソラチカカードは、メトロポイントをANAマイルに高い交換レートで交換できる唯一のカードである点が、陸マイラー必須のカードであることの理由となっています。

それと同時に、ソラチカカード入会後の使い方については、年会費キャッシュバックを受けるために、サブカードとして利用すべきとなっています。

今現在のソラチカカードの最もお得な申し込み方法を以下の記事で紹介しています。
なお、ソラチカカードに申し込む際のポイントコース選択は、以下の記事を参考にしてください。