杜のくまさんの陸マイラーへの道

ハワイ情報、SFC修行などを含めた陸マイラー活動をマイペースに紹介いたします。

念願のB787にやっと搭乗できました!!

みなさん、おはこんにちばんは!!

杜くまです。

先日、私が長年念願であったB787に搭乗することができたんです。

 B787型機とは

B787は、愛称が「ドリームライナー」と呼ばれ、ANAがローンチカスタマーとして2011年に世界初で運航を開始した機材であり、現在は世界各地で1000機以上が運航しています。

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ANAが2011年に受領したB787-8初号機

また、胴体延長型のB787-9,B787-10も運航を開始しており、ANAはB787-10を4月から成田=シンガポール線7月から成田=バンコク線に導入することを発表しています。

そんなB787について私はずっと乗りたいと思っていたのですが、なかなかその夢が叶わずにいました。

2013年の春、実は私はB787に乗れる予定だったんです。当時中1の杜くまでしたが、関西に旅行に行く際にB787-8で運航されていた羽田=伊丹便を予約しました。

ですが、当時、B787のバッテリー問題が発生したのを覚えているでしょうか。

以下、ウィキペディアから引用させていただきます。

2013年1月7日の現地時間午前10時半頃、成田国際空港からのフライトを終えボストン・ローガン国際空港で駐機中のJAL008便の機体内部の電池から発火した。また、2013年1月16日午前8時25分頃、山口宇部空港東京国際空港行きANA692便香川県上空10000メートルを飛行中に、操縦席の計器に「機体前方の電気室で煙が感知された」との不具合のメッセージが表示されるとともに異臭もしたため、運航乗務員が緊急着陸を決断、午前8時47分に高松空港に緊急着陸した

アメリカ連邦航空局 (FAA) は、ANA機の事故を受けて耐空性改善命令を発行してアメリカ国籍の同型機に対し運航の一時停止を命じ、世界各国の航空当局に対し同様の措置をとるように求めた。このため、世界各国で運航中の機体すべてが運航停止となった

これにより、私の予約していた羽田=伊丹便はB767へと機材変更されてしまい、B787に乗るという夢は叶いませんでした。

その後、旅行で2013年に羽田=新千歳便、2015年に羽田・成田=ホノルル便、2017年に羽田=沖縄便を利用してきましたが、どの路線でもB787に巡り合えたことはなく、今へと至ってしまいました。

 

ついに念願かなう!!

それが先日、私にとって長年の夢であった「B787に乗る」というものを叶えることができたんです!!

2泊3日で九州一人旅に行った際、福岡=羽田便でB787(-8)に乗れました。この旅行に関しては、また旅行記を書きますね。

 

もちろん、この飛行機を予約する際には前後の便より多少値は張りましたが、この1つの夢を叶えるためにB787の便をチョイスしました(笑)

指定した座席は41Kで最後尾の右端です。この座席はANAの国内線のB787-8型機では最もおすすめの座席になっています。

なぜなら、座席と窓の間に以下のようなスペースがありゆったりとできるからです。

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 ANAのB787-8型機は3-3-3の座席配列となっているのですが、最後尾2列は2-3-2になっており、このようなスペースができています。

特に1人や2人で搭乗する際、3席の窓側に座ってしまうとトイレなどにも行きづらくなってしまいますよね。2席であればそんな心配もなくなります。

ただ一つ、飛行機から降りるのが遅くなってしまうというデメリットがありますがね。

 

B787型機に搭乗した感想

念願のB787型機に搭乗できた杜くまでしたが、2時間弱というとても短いフライトの中で、しっかりとB787型機を堪能してきました(笑)

まずは、大型の窓と電子シェードですよね。

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行きの仙台=福岡便ではB737-800型機に搭乗しましたが、それとは比べ物にならないほどの大型の窓でした。

夜のフライトだったためあまり景色は見えませんでしたが、それでものぞき込まずに広い範囲が見えるというのがよい点だと感じました。

もちろん、電子シェードも楽しませてもらいました。羽田着陸直前、ランウェイ22へのアプローチ中にボタンをいじり、東京都心の夜景を付けたり消したりしてみました(笑)

そして、B787に搭乗して最大の感想は離陸時の騒音が少ないということです。以前搭乗したB767やB777型機に比べ、離陸時のエンジン出力が上がった際の「ゴォー」という音がかなり小さく、離陸もスムーズだと感じました。

また、飛行中もいくぶんか静かなのですが、その分、モータ音?のような高周波数の音が少し気になりました。

夜のフライトで、空港で搭乗した飛行機の写真がうまく撮れずに残念でしたが、短いフライトながらも楽しむことができました。

来年は、SFC修行の中でB787型機の長時間フライトにも乗れると思うので楽しみです。