杜のくまさんの陸マイラーへの道

ハワイ情報、SFC修行などを含めた陸マイラー活動のノウハウをみなさんにお伝えしていきます。

【2021年SFC修行】2021年3月(~27日)のPP単価

みなさん、おはこんにちばんは!!

杜くまです。

これまで何度かにわたり、2021年にSFC修行をする方向けに、有力な路線に関してPP単価を公開してきました。

今回はそれに引き続き、2021年3月(~27日)のPP単価を公開していきます。

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2021年3月(~27日)のPP単価

これまでに引き続き、2021年のPP単価を月別に公開していきたいと思いますが、すべての路線に対して調査していてはキリがないため、有力な路線に絞ってPP単価表を作成させていただきました。

この有力な路線という表現ですが、東京(羽田・成田)・大阪(伊丹、関西、神戸)・新千歳・沖縄ベースでSFC修行を行う方に対応した路線を取り上げています。

例をあげると、王道の羽田=沖縄・石垣路線神戸=沖縄路線などをはじめとして、三角飛びで用いられる新千歳=沖縄路線なども取り上げさせていただきました。

なお、この他にもPP単価の安い路線が隠されているかもしれないため、発掘したいという方は、各自で運賃表を確認したり、ホームページで検索したりしてみてくださいね。

それでは、本題になりますが、2021年3月(~27日)の有力路線のPP単価は以下のようになっています。

なぜ27日までなのかと疑問に思う方もいるかもしれませんが、これは3月27日までが2020年冬ダイヤ、3月28日からが2021年夏ダイヤというように運航スケジュールが切り替わるためです。

3月28日~31日に関しては、4月のPP単価と同様になっているので、そちらをご覧くださいね。

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なお、この表の最低額は、ANA SUPER VALUE 75という運賃で設定されている最低額となっています。

同一路線に数便の運航がある場合には、設定運賃の最も安い便の最低額を記載しています。

この最低額が設定されていない日、最低額よりも安い運賃となっている日もあるため、あくまで目安と考えていただき、各自で正確な運賃に関してはホームページで確認するようにしてくださいね。

 

2021年3月(~27日)のSFC修行の傾向

上の表において、PP単価が10円を下回っている路線を青字で示しています。

この期間に関しては、一見すると、1・2月と同様に比較的PP単価の安い路線が多く見受けられると思うかもしれません。

確かに、これまでと同様に、羽田=沖縄路線では、PP単価が5円台という設定があるようですし、大阪ベースの方は、南(沖縄)に行っても、北(北海道)に行っても、PP単価が10円を切る路線が多数存在しています。

しかしながら、おそらくこれは3月上旬における最低額となっており、3月中旬から下旬にかけては春休み期間となるため、多くの路線でPP単価が高くなることが考えられます。

そのため、できるだけ修行は上旬までに進めておき、もし下旬にかけて修行を行う場合は、沖縄路線を主体にしていくべきであると考えます。

なお、3月までに30000PP50000PPを獲得すると4月から開始される事前サービスにより、それぞれブロンズ会員プラチナ会員になることができます。

ブロンズ会員になると、4月以降の修行のマイル積算率が上がるといったメリットもあるため、そういったことも踏まえながら、3月までのスケジュールを考えることも重要ですね。

 

まとめ

今回は、前回に引き続き、2021年にSFC修行を行う方向けに、有力な路線のPP単価を公開させていただきました。

今回は、2021年3月(~27日)のPP単価を公開しましたが、1・2月に比べては値上がり傾向はあるものの、まだまだPP単価の安い路線も多くありました。

しかしながら、この最低運賃の設定は、3月上旬が主であり、中旬から下旬にかけては値上がり傾向にあることは間違いありません。

また、4月から事前サービスが始まることも踏まえると、この3月(特に上旬)までの修行計画が非常に重要になってきますね。