杜のくまさんの陸マイラーへの道

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SFC修行の費用の支払いに最適!?スカイトラベラーカードを徹底解説

みなさん、おはこんにちばんは!!

杜くまです。

先日、杜くまがSFC修行の決済カードとして、スカイトラベラーカードを発行したという話をさせていただきました。


今回は、このスカイトラベラーカードについて、詳しく解説していきたいと思います。

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スカイトラベラーカードとは

スカイトラベラーカードは、マイルを貯めるのに特化したカードとなっており、初心者でも、有効期限なしでマイルを貯められるカードとなっています。

実際に、日本を代表するクレジットカードの専門家である岩田昭男氏が「クレジット・オブ・ザ・イヤー」のマイル部門に2015年以降5年間選出し続けており、マイル系クレジットカードとしての地位は盤石です。

 

スカイトラベラーカードの強み

それでは、ここからは、スカイトラベラーカードの強みについて解説していきます。

マイル向けカードでは最強クラス

ポイントを15の航空会社のマイルと交換できる

スカイトラベラーカードでは、100円ごとにメンバーシップリワードというポイントが1ポイント付与されます。

このポイントは、1ポイント=1マイル15の航空会社のマイルに交換することが可能となっています。

他のアメリカンエキスプレスカードは、数年前の改悪で1.25ポイント=1マイルの交換レートとなりましたが、このアメリカンエキスプレスカードに関してはこの改悪の対象外となっています。

なお、交換できるマイルは、以下に示した通りとなっています。

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見てみると、ANAやデルタ航空など、馴染みのある航空会社が多いですよね。ですが、この中にJALがありません。

JALの飛行機に乗りたい人には向かないのかと思うかもしれませんが、そんなことはありません。

JALと同じ、ワンワールドというアライアンスに所属する「ブリティッシュ・エアウェイズ」のマイル(BAマイル)に交換し、JAL便の特典航空券を発行することができます。特に、国内線の特典航空券をとる場合には、JALマイルよりもBAマイルを利用した方がお得になることもあります。

 

マイル有効期限はない

特に、陸マイラーでANAやJALのマイルを貯めている方は、マイルの有効期限を気にする必要がありますよね。

しかし、このスカイトラベラーカードはポイントの有効期限がないため、マイルを使いたいときにポイントからマイルに交換することで、マイルを有効期限なしで貯め続けることが可能です。

そのため、「有効期限を気にせずマイルを貯めたい」という方におすすめなカードのうちの1枚になっています。

 

航空券などの購入はポイント還元率が3%

スカイトラベラーカードは、普段の買い物では、還元率が1%という一般的なカードですが、航空券などを購入する場合には、ポイント還元率が3%にアップします。

この3%という数字は、非常に高い還元率となっており、これよりも還元率の高いカードは何枚かありますが、どれも年会費が非常に高額で手が届きづらくなっています。

ただ、このポイント3%還元の対象となっているのは、以下の航空会社27社と旅行代理店2社となっています。

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この中には、ANAやJALが含まれており、日本発着路線の多い航空会社も多数含まれているため、この点は安心して大丈夫かと思います。

 

サポートも万全

また、このスカイトラベラーカードは、旅行時のサポートに関しても万全となっています。

空港ラウンジが利用可能

カードとご利用当日の搭乗券を提示すると、国内外29空港の空港ラウンジを、カード会員はもちろん、同伴者1人も無料で利用することができます。

フライトまでの時間をゆっくりと過ごすことができるのはうれしいポイントですよね。

 

旅行保険が充実

スカイトラベラーカードはアメックスの発行するカードであるため、海外旅行保険や国内旅行保険が充実しているという点はもちろんなのですが、1番重要なポイントは、海外旅行の際の航空便遅延費用補償です。

カード会員が海外旅行の際に、航空便の遅延により臨時に出費した宿泊料金や食事代、また、手荷物の到着遅延や紛失により負担した衣類や生活必需品の購入費用も補償してくれます。

これは、ゴールドカードでも付帯していないカードが多いため、うれしいポイントとなっています。

 

手荷物の無料宅配

海外旅行の時に限られますが、帰国時に空港から自宅までカード会員1人につきスーツケース1個を無料で配送ができます。

ただ、対象となっている空港は、成田・中部・関西のみで、羽田は対象外となっているので注意してください。

 

スカイトラベラーカードの弱み

ここまでは、スカイトラベラーカードの強みについて解説してきましたが、この先はあまり語られることのない弱みについて解説していきたいと思います。

年会費が高い

このスカイトラベラーカードの年会費は、¥10000+税となっています。また、ANAマイルに交換する場合には、追加して¥5000+税がかかります。

マイルを貯められるカードには、初年度年会費無料というものもあるため、それらと比べると高いカードとなっていますよね。

ですが、入会することで獲得できる最大のポイントは、初年度の年会費を上回っているため、とりあえず入会して様子を見るのもよいかと思います。

 

1つのマイルに特化した方がマイルは貯まりやすい

スカイトラベラーカードのポイントは、いくつもの航空会社のマイルに交換することができるという長所がある一方で、ある1つのマイルに特化した方が貯まりやすい傾向があります。

例えば、ANAマイルに特化した場合、以下の記事で紹介しているANA VISA ワイドカードの還元率は、最大1.648%となっており、この還元率は普段の買い物でも適用されます。

つまり、スカイトラベラーカードの通常の還元率を大きく上回っていることになります。

しかし、このカードはマイルを貯める有効期限が最大で5年間となっているので、コツコツとマイルを貯めたいという方は、スカイトラベラーカードに分があります。

 

お得な申し込み方法

ポイントサイト経由は損

当ブログでは、クレジットカードを申し込む際には、ポイントサイトを経由するようにということを口酸っぱく言ってきました。

実際に、スカイトラベラーカードの案件もハピタスをはじめ、各種ポイントサイトに存在しています。

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なお、当ブログで紹介しているポイントサイトのうち、獲得ポイントが最も多いのがハピタスの1000ポイントであり、ANAマイル810マイル相当となります。

ですが、このスカイトラベラーカードに限っては、ポイントサイト経由の申し込みは損をすることになります。

 

紹介プログラムを利用した申し込みがお得

なぜなら、紹介プログラムを利用した申し込みの方がお得だからです。

ANAカードを作る際に、「マイ友プログラム」というものを解説したことがありますが、
アメックスにも同様の紹介制度があり、これを利用することでポイントサイトよりもお得に申し込むことが可能となっています。

スカイトラベラーカードに申し込んだ際、公式サイトからの申し込み・紹介専用サイトからの申し込みは共通して、入会ボーナスマイルとして3000ポイントを獲得できます。

また、カード入会後1年以内に、先ほどと同様の対象航空会社27社の航空券を円建てで対象航空会社のウェブサイトなどから直接カードで購入した場合、または、対象旅行代理店2社の指定旅行商品を円建てで対象旅行代理店のウェブサイトや指定店舗などから直接カードで購入した場合のいずれか初回購入時に限り、5,000ボーナスポイントを獲得できるファーストトラベル・ボーナスポイントという制度も共通しています。

ここで、紹介専用サイトからの申し込みでは、これらに加えて、入会後3ヶ月以内に合計7万円以上の利用で、さらに7,000ボーナスポイントが獲得できます。これは、7000マイル相当のポイントなので、ポイントサイト経由の申し込みよりもお得ということになります。

そのため、スカイトラベラーカードを申し込む際には、紹介プログラムを利用して申し込むようにしましょう。

家族や友人にアメックスカードを保有している方がいる場合には、その方から紹介URLを教えてもらうとよいかと思います。

もし万が一、周囲に紹介をしてくれる人がいないという場合には、杜くまが紹介者になりますので、以下のリンクより問い合わせをいただければ、数時間以内に紹介URLを送付させていただきます。
なお、アメックスの紹介プログラムに関しては、互いに連絡可能な状態にある方の紹介であることが条件であるため、問い合わせの際は、氏名・メールアドレスを入力していただく必要がありますが、入力いただいた個人情報は紹介プログラム以外の目的には利用しませんので、ご安心ください。

紹介専用URLをブログ中に公開しているサイトも存在しているようですが、それはアメックスの紹介プログラムの規約違反となっており、ボーナスポイントが付与されない恐れがあります。

そのため、そういったサイトは利用しないことをおすすめします。

 

まとめ

今回は、スカイトラベラーカードについて徹底解説をさせていただきました。

このカードは、マイルを貯めるのに特化したカードとなっており、有効期限なしで多くの航空会社のマイルに交換することのできるポイントを貯めることが可能となっています。

ただ、マイルを貯めるという点においては、ある1つのマイルに特化した方がマイルが貯まりやすいという傾向があります。

そのため、航空券を自費で購入する機会があり、コツコツと有効期限なくマイルを貯めたいという方にはぴったりのカードとなっています。

なお、申し込む際には紹介プログラムを利用することで、ポイントサイト経由での申し込みよりもお得にカードを発行でき、初年度の年会費を超えるポイントを獲得できるため、いったんカードを作ってみて、2年目以降の継続はまた考え直すということも選択肢の1つとしてありだと思います。