杜のくまさんの陸マイラーへの道

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マイル移行期間が短く、ECナビポイントもANAマイルに移行できる!!nimocaルートを徹底解説

みなさん、おはこんにちばんは!!

杜くまです。

今回は、TOKYUルートに次ぐ交換レートを実現できるnimocaルートを解説させていただきます。

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はじめに

みなさんは、以下の図で表されるTOKYUルートについては理解していただけていると思います。

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もし、よくわからないという方は以下の記事をご覧ください。

TOKYUルートというのは、ポイントサイトで貯めたポイントを交換レート75%でANAマイルに交換できる方法でしたよね。

この75%というものは今現在、最も高い交換レートになっています。

今日ご紹介するnimocaルートは、それに次ぐ70%という交換レートを実現しています。

 

nimocaルートを徹底解説

nimocaルートの詳細

nimocaルートを図で表すと、以下のようになります。f:id:morikuma_8010:20190327122609j:plain

TOKYUルートにおけるドットマネーがPeXに、TOKYUポイントがnimocaポイントに置き換わったような形となっていますね。

この場合はハピタスを例に出していますが、モッピー、ポイントインカム、ECナビの場合も同様のルートが可能になっています。

TOKYUルートでは交換の出来ないECナビポイントもANAマイルに交換することができます。

なお、このnimocaルートの利用には、ANA VISA nimocaカードが必要になります。

nimocaルートのメリット

このnimocaルートの最大のメリットは、マイル移行期間は1か月足らずであり、TOKYUルートと同等の期間でANAマイルまで交換することができる点です。

また、TOKYUルートでは、ECナビポイントを交換することができませんが、nimocaルートではECナビポイントもANAマイルに交換することができます。

 

nimocaルートのデメリット

このnimocaルートでカギとなるのが、nimocaポイントとANAマイルの交換ですよね。

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ここに大きな欠点があり、この交換はポイント交換機を使わなければなりません。そして、このポイント交換機は九州または函館にしかないんです。

マイル交換のできる場所は以下をご覧ください。そのため、関東などに住んでいる方にとっては、nimocaルートを利用するために遠方へ行かなければならないため、手間がかかるという大きなデメリットがあります。

 

まとめ

今回は、TOKYUに次ぐ交換ルート70%を実現するnimocaルートを解説しました。

このnimocaルートはマイル移行期間が短く、ECナビポイントも交換ができるというメリットがある一方で、九州や函館に行く必要があるという大きなデメリットもあります。

そのため、利用できる人は限られてくるとは思いますが、ECナビを愛用している人やポイント交換機のある地域に住んでいる人は利用していけるのではないでしょうか。

また、このnimocaルートの利用に必要なANA VISA nimocaカードは死蔵カードとしても利用できるので、作っておいて損はないと考えます。