杜のくまさんの陸マイラーへの道

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マイル移行期間が最短!!nimocaルートを徹底解説

みなさん、おはこんにちばんは!!

杜くまです。

今日は、マイル移行期間が最短であるnimocaルートを紹介させていただきます。

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はじめに

みなさんは、LINEポイントルートについては理解していただけていると思います。

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もし、よくわからないという方は以下の記事をご覧ください。

www.miller-morikuma.work

ポイントサイトのポイントを交換レート81%でANAマイルに交換できる方法でしたよね。

この81%というものは今現在、最も高い交換レートになっています。

今日ご紹介するnimocaルートは、それに次ぐ70%という交換レートを実現しています。また、LINEポイントルートに比べ、マイルに移行する期間が短く、 マイル移行期間が最短となる方法になります。

 

nimocaルートを紹介!!

nimocaルートの詳細

nimocaルートを図で表すと、以下のようになります。f:id:morikuma_8010:20190327122609j:plain

LINEポイントルートに比べ、簡略化された感じがしますよね。この場合はハピタスを例に出していますが、ポイントタウンの場合も同様のルートが可能になっています。

このnimocaルートの利用には、ANA VISA nimocaカードが必要になります。

nimocaルートのメリット

このnimocaルートの最大のメリットはルートが簡略化しているため、マイル移行期間は1か月足らずとなり、数か月かかる場合もあるLINEポイントルートに比べ、短くなっている点になります。

また、LINEポイントルートでは、メトロポイントからANAマイルの交換に上限がありましたが、このnimocaルートでは上限がないため、理論的には無限にマイルを獲得することが可能になっています。

nimocaルートのデメリット

このnimocaルートでカギとなるのが、nimocaポイントとANAマイルの交換ですよね。

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ANA VISA nimocaカードの発行が始まってから、この交換が開始されたのですが、交換レート70%というのは非常に高くなっています。

ここで、欠点となるのがこの交換はポイント交換機を使わなければならないという点です。そしてこのポイント交換機は九州または函館にしかないんです。

マイル交換のできる場所は以下をご覧ください。

www.nimoca.jp

そのため、関東などに住んでいる方にとっては、nimocaルートを利用するために遠方へ行かなければならないため、手間がかかるというデメリットがあります。

 

まとめ

今日は、LINEポイントルートに次ぐ交換ルート70%を実現するnimocaルートを紹介しました。

このnimocaルートはマイル移行期間が最短であり、交換上限がないというメリットがある一方で、九州や函館に行く必要があるというデメリットもありました。

そのため、LINEポイントルートでは交換に間に合わない、上限を超えるマイルが必要といった緊急時の位置づけにするのがベストかなと杜くまは考えます。

また、このnimocaルートの利用に必要なANA VISA nimocaカードは死蔵カードとしても利用できるので、作っておいて損はないと考えます。

www.miller-morikuma.work